ヒゲ脱毛に興味があるけれど、メンズ脱毛のレーザーは涙が出るほど痛いという話を耳にしたことがある方も多いでしょう。
その痛みはヒゲ脱毛で効果が出ている証拠とも言われていますが、実はヒゲ脱毛の痛みは脱毛部位や脱毛機器によっても異なっています。
そこで今回は、ヒゲ脱毛で痛みを感じやすい部位や、痛みの少ない脱毛機器について解説していきましょう。

ヒゲ脱毛で最も痛みを感じる部位は?

ヒゲが生える部位は個人差がありますが、一般的には鼻の下や顎、もみあげなどです。
中でも痛みを感じやすい部位をチェックしてみましょう。

・上唇周辺
ヒゲが生える部位で最もヒゲが密集するのが上唇周辺です。
皮膚の皮が薄いこともあり強い痛みを感じる人が多いのですが、脱毛範囲が狭いため短時間で施術が完了します。

・下唇周辺
上唇周辺より痛みは若干和らぎますが、ヒゲの太さや密集度合いで激しい痛みを感じることでしょう。
上唇周辺より脱毛範囲が広くなっている人が多く、施術時間が長くなります。

・もみあげ・頬
もみあげや頬は唇周辺よりも比較的痛みの度合いは少ないです。
しかし、エラが張っている部分や骨が当たる部分は痛みを感じます。
頬にヒゲが生える人は少ないですが、濃いまたは太い毛がほほやもみあげに生えているという方は要注意です。

医療用レーザー機器なら痛みの心配なし

千葉のメンズ脱毛クリニックでは、最新の医療レーザー機器を導入しているところが多いです。
医療レーザーは光脱毛と違い、メラニン色素が含まれている組織のみを選別し破壊します。
脱毛したい部位にレーザーを照射すると、毛に吸収されたレーザー光が熱に変換し、毛が燃焼していきます。
この熱エネルギーによってヒゲの毛根や包毛、バルジにダメージを与え破壊していくといった仕組みです。
毛包には毛を再生させる毛幹細胞が含まれており、毛根や毛乳頭は栄養を取り入れることによって発毛を促します。
しかし、この組織が破壊されれば、再びヒゲが生えてくることがなくなります。
医療用レーザー機器は光脱毛機器に比べて痛みが強いと言われていますが、その分施術が早く終わるので我慢する時間・期間は短くなります。
また、クリニックごとに痛みに弱い人のための麻酔が用意されています。
麻酔分の費用がかかってしまう場合もありますが、痛みがどうしても我慢できないような箇所があるなら、麻酔も活用してみると良いでしょう。