男性脱毛3-3
 
髭を剃っている方、髭を抜いている方と髭の処理方法はどんな方法で行っていますか?
手っ取り早く髭を剃った方がいいという意見もあれば、丁寧に1本1本毛を抜くことで確実に毛がなくなる方がいい、という意見もあります。
本人のやりやすい髭剃り方法で良いとは思いますが、肌の弱い方や肌をあまり傷つけたくないという方には、髭を抜くことの注意点を知っておいてもらいたいと思います。
 

髭を抜くことで生えにくくなる?

 
髭剃りは、肌表面を剃るので毛の根本の部分まではどうしても剃れず、限界があります。
一方の髭を抜くことは、毛を根本から抜いているように感じられるので、髭剃りよりも毛抜きはキレイに髭を処理したと思うのではないでしょうか?
しかし、毛抜きでも髭が生えてこないということはありません。
おおもとにある毛母細胞が再び髭を生やすのです。
 

髭の肌トラブルにはこんなことがある

 
髭を抜くと起こる肌トラブルは、ニキビや毛嚢炎で悩んでいる方もいます。髭を抜いたところから細菌が入ってしまいニキビになるのです。
さらにはニキビができることで跡が残ってしまい、シミや色素沈着も引き起こすことがあります。
ニキビ、毛嚢炎、色素沈着などがあると肌の荒れている状態が目立って、髭どころではないぐらいに肌トラブルの方が気になってしまうことも。
このような肌トラブルを回避するためにも、髭を抜くことは出来るだけ避けた方がいいのかもしれません。


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