ルメッカ

ルメッカは、従来の光治療(IPL)よりも高い効果が期待できると人気の施術です。まずは、ルメッカの概要からご紹介します。
ルメッカはIPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる光を使った美肌治療で、いわゆるフォトフェイシャルの一種です。
複数の波長を含んだ光を広範囲に照射する方法のことを指し、シミ・そばかす・くすみ・赤ら顔・毛穴の開きなど、さまざまな肌悩みに同時にアプローチできます。
中でもルメッカは、従来のIPL機器に比べて波長の出力が効率的に設計されているため、薄いシミや血管拡張などの肌トラブルに対し、より高い効果が期待できます。
ルメッカは従来の光治療(IPL)と比べて、より高い出力で効率よく肌の奥に光を届けられる設計になっています。
そのため、1回の施術でも変化を実感しやすく、短期間で肌質改善が目指せるのが特長です。
ルメッカは強力な光エネルギーを持ちながらも、照射時の刺激が少ないように設計されており、従来の光治療に比べて痛みや熱さを感じにくいのが特長です。
照射中は「輪ゴムではじかれたような感覚」がある程度で、多くの方が麻酔なしでも施術を受けています。
また、ルメッカには冷却機能が内蔵されており、肌を守りながら施術ができるため、刺激に弱い方や美容医療が初めての方でも受けやすい治療です。
ルメッカはアメリカのFDA(食品医薬品局:日本の厚生労働省のような機関)に認可された、医療機関専用の光治療機器です。
FDAは、医療機器の効果や安全性に関して非常に厳しい基準を設けており、ルメッカはその基準をクリアした信頼性の高い機器として評価されています。
さらに、ルメッカの導入には専門的な知識と技術が必要とされ、医療機関でのみ取り扱われているため、施術は医師や看護師によって適切に管理されます。
ルメッカは1回の施術でも肌のトーンアップや明るさの変化を感じやすい治療ですが、継続することでより安定した美肌効果が期待できます。
特にシミや赤ら顔、くすみなどの肌悩みは、肌のターンオーバーと関係があるため、肌の状態に合わせたペースで複数回施術すると良いでしょう。
その後も定期的なメンテナンスを行えば、肌の明るさやハリ感をキープしやすくなります。
はじめてルメッカを受ける場合は、まず1ヶ月に1回のペースで3〜5回の施術を受けるのが一般的です。この期間に集中的に照射を行うことで、シミや赤み、色ムラなどの悩みが徐々に改善され、肌全体が明るく整います。
この期間が完了したあとは、肌の状態や季節の変化に応じて1〜2ヶ月に1回のペースでメンテナンスを行うと、ハリや透明感のある肌を保つことができます。
複数の肌悩みに対応できるルメッカですが、具体的にはどのような効果があり、他施術と何が違うのかを解説します。

シミやそばかす、くすみの原因は、紫外線や加齢によって蓄積されたメラニン色素です。
ルメッカはメラニンに反応する光を照射することで、色素を効率よく分解し、自然な排出を促します。
従来のフォトフェイシャルでは、メラニンに反応する波長域(500〜600nm)の出力効率が約15%と限られていましたが、ルメッカはその領域のエネルギーを約3倍に高めて照射できる設計です。
そのため、従来の光治療では反応しにくかった薄いシミや細かいそばかすにもアプローチできる点が、ルメッカの大きな特長といえます。

頬や鼻まわりが常に赤く見える「赤ら顔」は、皮膚の浅い層にある毛細血管が拡張し、それが透けて見えることが原因です。これは単なる肌表面の炎症ではなく、血管で起こるトラブルであるため、一般的なスキンケアだけでは改善が難しいとされています。
このような赤ら顔に対しても、ルメッカなら根本からアプローチが可能です。具体的には、赤みの原因となるヘモグロビンに反応する光を照射することで、拡張した毛細血管に直接作用します。
これにより血管の働きが穏やかになり、肌に透けて見えていた赤みが徐々に軽減されていきます。

毛穴の開きや目立ちは、皮脂の過剰分泌や加齢による肌のたるみ、古い角質の蓄積など、さまざまな要因によって引き起こされます。
ルメッカは、こうした毛穴の目立ちにも効果が期待できる美肌治療です。
特殊な光が肌の奥にある真皮層へ働きかけ、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。その結果、肌にハリが生まれ、たるんで広がっていた毛穴が引き締まりやすくなるのです。
さらに、ルメッカの光は皮脂腺にも働きかけ皮脂分泌の抑制効果も期待できるため、過剰な皮脂による毛穴の開きや黒ずみの予防にもつながります。
年齢を重ねるにつれて気になってくるのが、老けて見える原因となるフェイスラインのたるみや細かなシワです。
これは、加齢や紫外線などの影響でコラーゲンやエラスチンの生成量が減少し、肌の土台がゆるんでしまうことで起こります。
ルメッカの肌の深部にまで届く光が線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの産生を促すことで、肌内部からふっくらとしたハリが生まれ、若々しい印象の肌へと導きます。
ルメッカの効果をより高めるために、2回に分けて照射します。
1回目は全体的なトーンアップや表に出ているシミ・赤みにアプローチし、2回目は重ね打ちして残っているシミや色ムラを改善していきます。
また、濃いシミがある場合は、さらにスポット照射を行うこともあります。
このように2回に分けることで照射にムラが出にくくなり、シミやくすみ、赤みといった複合的な肌悩みにもアプローチが可能です。
なお、当院では患者様一人ひとりの肌の状態に合わせて照射回数を決めておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
ルメッカは単体でも高い美肌効果を発揮しますが、他の美容施術と組み合わせることで、さらなる相乗効果が期待できます。
例えば、肌表面のざらつきや古い角質が気になる場合には、ケミカルピーリングを併用することで透明感が一層アップします。
また、乾燥や小ジワが気になる方には、イオン導入や肌育製剤の注入、マッサージピールなどとの併用もおすすめです。
シミや赤みが濃い場合には、スポット照射型のレーザーや内服薬・外用薬と併用するケースもあります。
ルメッカは美肌治療の中でも特に人気のある施術です。他の施術と何が違うのかを分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | ルメッカ | フォトフェイシャル(M22) | BBL | レーザートーニング |
| 種類 | IPL(光治療) | IPL(光治療) | 光治療(高度IPL) | レーザー治療 |
| 特徴 | 複合波長で薄いシミ〜目立つシミまでアプローチ | フィルターを使い分けてさまざまな肌トラブルにアプローチ | 肌への刺激が少なく赤ら顔に強い | 肝斑や色ムラに特化した治療 |
| 対応肌悩み | シミ・赤み・毛穴・ハリ・くすみ | シミ・赤み・くすみ・肝斑 | 赤ら顔・肌のキメ・トーンアップ | 肝斑・色素沈着・くすみ |
| 施術回数の目安 | 3回〜(メンテ推奨) | 5〜6回 | 4〜6回 | 5〜10回 |
| 効果の実感スピード | 早い(1回目から実感しやすい) | 徐々に実感 | ややゆっくり | 緩やかに改善 |
| おすすめの人 | 肌全体を短期間で底上げしたい人 | 緩やかにトーンアップしたい人 | 赤みが気になる敏感肌の人 | 肝斑・くすみをじっくり治したい人 |
ルメッカとよく比較されるM22やトーニングも人気の施術ですが、対応できる肌悩みの種類が異なるため、自分にあった施術を選ぶことが重要です。
また、ルメッカは少ない施術回数で高い効果が期待できるため、効率よく美肌を目指す方にとっておすすめの治療法といえます。
肌悩みが複数ある方や、他の施術で思うような変化を感じられなかった方は、ぜひ一度ルメッカを検討してみてください。
ここでは、ルメッカを検討中の方が判断しやすいよう、メリットとデメリットをわかりやすく整理してご紹介します。
ルメッカをはじめとするIPL(光治療)は、美肌を目指す方に人気の施術ですが、そもそもIPLとはどのような治療なのでしょうか。

IPL(Intense Pulsed Light)とは、複数の波長を含む特殊な光を肌に照射する美肌治療です。
シミ・そばかす・赤み・毛穴の開き・くすみなど、さまざまな悩みにアプローチできるだけでなく、一度の照射で広範囲をカバーするため、肌全体にバランスよく刺激を与えることができます。

| 項目 | 光治療(IPL) | レーザー治療 |
| ①仕組み | 複数の波長の光を広範囲に照射し、肌全体にマイルドに作用 | 単一波長のレーザーを集中的に照射し、特定のターゲットを破壊 |
| ②波長 | 500〜1200nmの幅広い波長(複数の肌悩みに同時対応) | 固定された単一波長(532nm、755nm、1064nmなど) |
| ③パルス幅(照射時間) | 長め(ミリ秒単位)で熱をじわじわ与える | 非常に短い(ナノ秒〜ミリ秒単位)で瞬間的に高出力を照射 |
| ④届く深さ | 表皮〜真皮浅層までまんべんなく届く | 波長により浅層〜深層までピンポイントで届く |
| ⑤適応症状 | シミ・くすみ・赤ら顔・毛穴・ハリ低下など、肌全体の質感改善に対応 | シミ・あざ・ほくろ・血管病変・タトゥー除去など限定的な目的 |
| ⑥施術回数 | 初めのうちは3〜5回が目安で、その後は定期的な照射でメンテナンスも可能 | 1回〜数回で改善を目指すこともあるが、症状により異なる |
| ⑦ダウンタイム | ほとんどなし。軽度の赤みが出る程度で、すぐメイク可 | 数日〜1週間程度の赤み・腫れ・かさぶたが出る場合もある |
IPLは「面」で照射する光です。光がメラニン色素や毛細血管などの肌トラブルの原因に反応し、熱エネルギーに変換されることで、シミの原因となる色素沈着や赤みを徐々に改善します。
対して、レーザーは「点」で照射する光です。特定の波長の光が、ターゲットに高密度で集中し、強力に働きかけます。
波長とは、光の届く深さのことです。
IPLは500〜1200nmと幅広い波長を含み、複数の肌悩みに同時対応できます。
一方、レーザーは532nm・1064nmなど単一波長で、特定の悩みにピンポイントで強く働きます。
パルス幅は光を照射する時間の長さを指します。
IPLは長めの照射で肌にやさしく働きかけるため、痛みや刺激が少なめです。
一方、レーザーは短時間で高エネルギーを照射するため、即効性が高い分、刺激やダウンタイムが出やすい傾向があります。
IPLは皮膚表面から真皮の浅い層まで広く作用するため、全体的な肌質改善に向いています。
レーザーは波長に応じて狙った深さに集中的に届くため、深部の血管や色素にも強く働きかけることが可能です。
IPLは、皮膚の表面近くにある幅広い肌悩みにやさしく作用するのが特長です。
一方でレーザー治療は、皮膚の深い層までエネルギーを届けられるため、濃いシミやほくろのような根深いトラブルにも対応できます。
IPLは肌質改善やトーンアップを目的とし、3〜5回を目安に継続することで効果を発揮します。
レーザーはシミによっては1回で効果が出ることもありますが、肝斑やタトゥーなどは複数回施術が必要です。
IPLは施術後すぐにメイクができるほどダウンタイムが少なく、日常生活への影響が少ないです。レーザーは一時的な赤みやかさぶた、色素沈着が起こることがあり、数日〜1週間程度のダウンタイムが必要になる場合があります。
IPL(光治療)は、肌全体にやさしく働きかける特性を持つため、シミやそばかす、赤ら顔など複数の肌悩みをまとめて改善したい方におすすめです。
また、肌質改善やトーンアップを目的に、ダウンタイムが少ない施術を探している方にも向いています。施術後すぐにメイクが可能なケースが多いため、忙しい方や美容医療が初めての方でも取り入れやすいのが特徴です。
レーザー治療は、特定の症状に対して集中的な効果を求める方におすすめです。
例えば、濃いシミ・あざ・ほくろ・血管拡張など、ピンポイントでしっかり除去したい場合にはレーザーが適しています。
また、肝斑や色素沈着といったメラニンが関与するトラブルにも対応できるため、肌悩みの原因にあわせて波長を使い分けることができます。
ルメッカはダウンタイムが少ない施術ですが、施術後の過ごし方によって効果の出方や持続期間が変わります。施術後に気をつけたいポイントを確認しましょう。
ルメッカ施術後の肌は、一時的にバリア機能が低下し、外部からの刺激にとても敏感な状態になっています。
そのため、施術当日から数日間は、肌への摩擦や刺激をできる限り避けることが大切です。
洗顔時はごしごしこすらず、たっぷりの泡でやさしく包み込むように洗いましょう。
また、ピーリング剤やスクラブ、ビタミンC・レチノール配合の化粧品など、刺激の強いスキンケア製品の使用は数日間控えるようにしてください。さらに、顔そり・強めのマッサージ・毛抜きなども避けたほうが安心です。
ルメッカ照射後の肌は乾燥しやすく、水分の蒸発を防ぐバリア機能も一時的に弱まっています。
そのため、十分な保湿が何よりも重要です。
施術当日から低刺激の化粧水・乳液・クリームを使用し、肌の水分と油分のバランスを整えてあげましょう。
ヒアルロン酸やセラミドなど、保湿力の高い成分が含まれているスキンケア製品がおすすめです。
また、紫外線対策も徹底してください。施術後の肌は紫外線の影響を受けやすく、少しの日差しでも色素沈着やシミの原因になることがあります。外出時は日焼け止めを使用し、帽子や日傘などの物理的な防御も取り入れると安心です。
ルメッカ施術後は、身体が温まりすぎるような行動を避けてください。
施術直後の肌は熱を帯びており、血行が促進されることで炎症が悪化したり、赤みやかゆみが出たりすることがあります。
そのため、サウナ・岩盤浴・長時間の入浴・フェイシャルエステ・激しい運動など、体温が上昇する行為は最低でも24〜48時間は控えるようにしましょう。
ルメッカは高い効果が期待できる光治療として人気ですが、施術を受ける前に知っておきたい注意点がいくつかあるため、事前に確認しておきましょう。
ルメッカは、毛穴の詰まりや皮脂バランスの改善にも効果が期待できる光治療ですが、施術直後に一時的にニキビが悪化したように見えることがあります。
これは「好転反応」とも呼ばれ、光の刺激によって皮膚のターンオーバーが促進され、毛穴の奥にたまっていた皮脂や老廃物が一時的に表面に押し出されるためです。
この反応は通常、数日〜1週間ほどで自然に落ち着きます。無理に触ったり潰したりせず、肌にやさしい洗顔としっかりとした保湿を心がけてください。
なお、炎症が強い場合はクリニックに相談し、必要に応じて外用薬などでケアすることも可能です。
ルメッカは幅広いシミや色素沈着に対応できる光治療ですが、肝斑がある方は注意が必要です。
肝斑はホルモンバランスや摩擦などが原因で生じる特有の色素沈着で、刺激にとても敏感な性質があります。
そのため、IPLの光エネルギーによって肝斑が一時的に濃く見える・悪化するリスクもゼロではありません。
気になるシミが肝斑かどうかは自己判断せず、カウンセリング時に医師に相談し、確認してもらうようにしましょう。
ルメッカは、従来の光治療に比べて痛みが少ないといわれていますが、照射時に軽い痛みや熱さを感じることはあります。
例えるなら、輪ゴムでパチンとはじかれたような刺激や、一瞬ピリッとするような感覚です。
特にシミや毛穴の目立つ部分、皮膚が薄い部位では痛みを感じやすい傾向があります。
ルメッカには冷却機能が搭載されており、照射直前に肌を冷やすことで痛みを和らげていますが、それでも痛みが不安な方は出力を弱めることも可能なので、事前に医師に相談してください。
ルメッカ照射後は、肌に軽い赤みやかゆみが現れることがあります。これは光の熱刺激による一時的な炎症反応で、多くの場合は数時間から数日以内に自然と収まります。
もし赤みやかゆみが長引く、強くなる、または痛みや腫れを伴う場合は、感染やアレルギー反応の可能性もあるため、速やかにクリニックに相談してください。
ルメッカを受けたのに効果がないと感じる場合、いくつかの原因が考えられます。
よくあるのが施術回数不足です。ルメッカは1回でも変化を実感しやすい治療ですが、肌悩みの程度や体質によっては3回以上の継続照射が必要になるケースもあります。
また、肌の悩みがルメッカの適応外だった場合も、十分な効果が得られません。特に肝斑は、IPLの光刺激によってかえって濃くなることもあるので注意しましょう。
肝斑がある場合はトーニングや内服治療と併用するなど、肌状態に合った治療方法をおすすめする場合があります。
ルメッカは高性能なIPL治療機ですが、扱う医師や看護師の知識・経験によって、効果や満足度に大きな差が出る施術でもあります。
例えば、出力が弱すぎれば効果を感じにくく、反対に強すぎれば赤みや炎症、色素沈着などのリスクが高まります。そのため、肌質や悩みに合わせて最適な設定を見極められる医師の存在が欠かせません。
また、肝斑や敏感肌など光治療のリスクがある肌状態に柔軟に対応できるかどうかも、クリニック選びの重要なポイントです。
価格だけで選んでしまうと「効果がなかった」「トラブルが起きた」など、後悔につながるケースもあるため、実績や症例数、医師の対応力をチェックしたうえで、信頼できるクリニックを選ぶようにしてください。
ルメッカは従来の光治療(IPL)よりも高い出力と適切な波長により、短期間で美肌効果が期待できる次世代の美肌治療です。
シミ・そばかす・赤ら顔・毛穴の開き・くすみなど、複数の肌トラブルを同時にケアできるため、肌全体の印象をトータルで改善したい方、1回の施術でも変化を実感したい方、忙しい方や美容医療が初めての方にもおすすめできます。
効率よく美肌を目指したい方はルメッカをぜひご検討ください。
カウンセリング・診察

洗顔・クレンジング

照射準備・ジェル塗布
目元を保護するゴーグルを装着し、照射部位に冷却ジェルを塗布します。これにより、光の熱感や刺激を軽減します。
ルメッカ照射
肌の状態に合わせて出力を調整し、ルメッカを照射していきます。施術中は軽い熱感やパチッと弾かれるような刺激がありますが、冷却機能により痛みを抑えることができます。
アフターケア・終了

| 所要時間 | 顔全体で30分程度(照射範囲や部位によっては45分程度) |
| 施術回数 | 3〜5回程度を推奨 |
| 通院 | 不要 |
| メイク・洗顔 | 当日から可能(刺激を与えないよう注意) |
| シャワー | シャワーは当日から可能 長時間の入浴やサウナ・激しい運動は24〜48時間控えるのが望ましい |
| 注意事項 | 施術後の肌はデリケートな状態になっているため、紫外線対策と保湿ケアを徹底してください。 また、ピーリングやスクラブなどの刺激は避け、肌に負担をかけないことが効果の持続につながります。 |
| ダウンタイム・リスク・副作用 | ・赤み ・火照り ・ニキビの悪化 ・肝斑の悪化 施術直後は赤みや火照り、稀にニキビの悪化がみられますが、通常は1〜3日で改善します。 また、肝斑があると悪化する可能性があります。事前に医師がしっかりと診断を行ってもらいましょう。 |
| 禁忌事項 | 以下に該当する方は施術を受けられない、または注意が必要です。 ・妊娠中・授乳中の方 ・日焼け直後または強く日焼けしている方 ・光過敏症やてんかんの既往歴がある方 ・強い肝斑がある方(要相談) ・アレルギー反応を起こしやすい方 |
| 施術内容 | 料金 | 備考 | |
| 全顔 | 1回 | 19,800円 | |
| 6回 | 106,920円 | ||
| 手の甲 | 1回 | 19,800円 | |
| 6回 | 106,920円 | ||
| 前腕 | 1回 | 44,000円 | |
| 6回 | 237,600円 | ||
| 二の腕 | 1回 | 44,000 | |
| 6回 | 237,600円 | ||
| 前腕+二の腕 | 1回 | 74,800円 | |
| 6回 | 381,480円 | ||
| 背中(上半分) | 1回 | 66,000円 | |
| 6回 | 356,400円 | ||
| 背中(下半分) | 1回 | 66,000円 | |
| 6回 | 356,400円 | ||
| 背中(全面) | 1回 | 99,000円 | |
| 6回 | 504,900円 | ||
| デコルテ | 1回 | 24,200円 | |
| 6回 | 130,680円 | ||
※表示価格は全て税込価格となっています。
※料金は予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。

| 2000年 | 東邦大学医学部 卒業 |
| 2000年 | 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院勤務 |
| 2004年 | 品川美容外科 入職 |
| 2007年 | 品川美容外科 鹿児島院院長 就任 |
| 2012年 | 品川美容外科 川崎院院長 就任 |
| 2013年 | オザキクリニック 新宿院院長 就任 |
| 2013年 | Kanac美容外科皮膚科クリニック 院長 就任 |
| 2014年 | 中央クリニック 入職 |
| 2015年 | 千葉中央美容形成クリニック 開設 |
| 2018年 | 医療法人社団 美星会 理事長 就任 |
| 日本美容外科学会 日本美容皮膚科学会 日本医学脱毛学会 日本先進医療医師会 アラガン社ボトックス、ヒアルロン酸施術資格 サーマクール認定医 ウルセラ認定医 アルジェネス(ボタニカルフィラー)エキスパート(指導医) 日本医療毛髪再生研究会 理事 |
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