乳輪・乳頭
乳輪縮小
乳輪縮小は、多くの女性が長年抱える悩みを解消する手術の一つです。特に、乳輪が大きいと感じ、温泉や公共の場所で視線が気になる方、妊娠後に乳輪の大きさが気になるようになった方、乳房とのバランスを気にされる方などに、乳輪縮小手術は非常に有効です。
この手術では、不要な乳輪組織を切除し、縫い縮めることにより、乳輪の肥大を解消します。乳輪縮小術の特徴として、長年の悩みが一度の治療で解消すること、乳輪の大きさも希望に応じて縮小できること、そして乳腺への影響がなく、授乳には影響しないことが挙げられます。
当クリニックでは、患者様の状態を詳しく診察し、最も適した治療方法をご提案いたします。乳輪縮小手術に関する不安や疑問には、カウンセリングの際に何度でも丁寧にお答えいたします。手術後も、腫れや痛みなどの症状に対するアフターケアが充実しており、気になることや不明点があれば、いつでもお気軽にご相談いただけます。
乳輪縮小術は、約60~90分の手術で完了し、施術回数は基本的に1回です。手術後の痛みは軽度であり、痛み止めの薬により症状を和らげることができます。また、手術痕に関しても、乳輪の中や外から選択することができ、長い時間が経つことで目立たなくなることが多いです。
乳輪が大きい、乳輪縮小術後の生活や注意点、乳輪を小さくする方法など、多くの方が抱える疑問や悩みを当クリニックで解消いたします。是非、お気軽にご相談ください。
カウンセリング・診察

施術

施術後

術後検診

アフターケア

| 所要時間 | 約60~90分 |
| 施術回数 | 1回 |
| 通院 | 2〜3回 |
| 痛み | 軽度 |
| メイク | 当日から可能 |
| シャワー | 翌日から可能 |
| 注意事項 | 特になし |
不要な乳輪組織を切除し、縫い縮めることで乳輪の大きさを整える手術です。切開線は乳輪の中または乳輪の外から、ご希望と状態により選択します。所要時間は約60〜90分、通院は2〜3回、抜糸は約7日後で、局所麻酔で行います。術後1〜2週間で腫れ・内出血・痛みは大きく軽減し、乳輪の大きさは1ヶ月ほどで安定します。仕上がりが落ち着くまでには約3ヶ月かかります。傷は乳輪の縁に沿って残り、直後から1ヶ月がもっとも目立ちます。赤みは1〜3ヶ月続き、3〜6ヶ月かけて成熟し、6ヶ月〜1年で目立ちにくくなっていきますが、傷そのものが消えることはありません。なお、乳腺には手術操作が及ばないため、授乳への影響はありません。
・腫れ・むくみ:1〜2週間で大きく軽減します。むくみが残って実際より大きく見える時期が3ヶ月ほど続くことがあります。
・内出血:1〜2週間で改善します。出血斑が完全に消えるまで1ヶ月かかることもあります。
・痛み:術後数日が中心で、お渡しする痛み止めで対応できる範囲です。
・抜糸:約7日後です。
・メイク:当日から可能です。
・シャワー:翌日から可能です。傷はガーゼや防水テープで保護し、濡らさないようにしてください。
・入浴:〔要クリニック確認:湯船の開始時期(他院では抜糸の翌日以降)〕
・ブラジャー:〔要クリニック確認:着用開始時期と、締めつけすぎないなどの注意〕
・うつぶせ寝:抜糸まで控えてください。
・激しい運動:〔要クリニック確認:再開時期〕
・仕上がりの安定:乳輪の大きさは約1ヶ月、全体の仕上がりは約3ヶ月で落ち着きます。
・通院:2〜3回です。
乳輪の縁を縫い縮める手術のため、そこに線状の傷が残ります。傷は時間とともに目立たなくなりますが、消えることはありません。縫い縮めた部分は周囲の皮膚に外側へ引っ張られるため、時間の経過とともに乳輪が少し広がる(後戻りする)ことがあります。また、大きな円を小さな円に縫い縮める性質上、乳輪の周囲に寄せジワや凹凸(ギャザー)が出ることや、縫い縮めた乳輪に引っ張られて乳頭が平らに見えることがあります。もともとのバストの左右差や切除量の差から、完全な左右対称にはできません。小さくしすぎた乳輪を元に戻すことは難しいため、切除は控えめに行います。切開の際に知覚神経が影響を受け、乳頭・乳輪の感覚が鈍くなることがありますが、通常は3ヶ月ほどで回復します。まれに、創部の感染、皮下に血がたまる血腫、傷が開く、皮下の縫合糸が出てくることがあります。体質によっては傷が赤く盛り上がる肥厚性瘢痕・ケロイドが生じることがあります。なお、切開線を乳輪の外側に取る場合は、乳輪の自然なぼかし(グラデーション)が失われ、境目が目立つことがあります。
・傷はガーゼや防水テープで保護し、シャワーの際に濡らさないようにしてください。
・かさぶたは無理にはがさないでください。
・下着や衣類で強くこすれないようにしてください。摩擦は炎症を長引かせ、傷あとが目立つ原因になります。
・うつぶせ寝は抜糸まで控えてください。
・ブラジャーは締めつけすぎないものを選び、痛みがある場合は着用を避けてください〔当院の指示に合わせて確定してください〕。
・軟膏やテープによるケアは、傷あとを目立たなくするために重要です。自己判断で中止しないでください。
・処方された抗菌薬・痛み止めは指示どおりに服用してください。
・喫煙は傷の治りを妨げます。術前後の禁煙をおすすめします。
・熱感・痛み・腫れ・赤みが増す、または長引く、膿が出るなどの症状がある場合は〔連絡先〕までご連絡ください(速やかに診察いたします)。
・仕上がりの最終的な評価と修正のご相談は、術後6ヶ月以降に行います。
・妊娠中・授乳中の方
・乳房や乳輪に感染・炎症がある方
・ケロイド体質・肥厚性瘢痕ができやすい方(帝王切開の傷やピアス跡が盛り上がった経験のある方は要相談)
・出血傾向のある方、抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)を服用中の方
・喫煙をやめられない方(傷の治りが妨げられます)
・コントロールされていない糖尿病など、傷の治りに影響する持病のある方
・局所麻酔薬にアレルギーのある方
※詳細は診察でご確認ください。〔範囲は当院の基準に合わせて確定〕

| 施術内容 | 料金 | 備考 | |
| 乳輪縮小手術 | 330,000円 | ||
※表示価格は全て税込価格となっています。
※料金は予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。

| 2000年 | 東邦大学医学部 卒業 |
| 2000年 | 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院勤務 |
| 2004年 | 品川美容外科 入職 |
| 2007年 | 品川美容外科 鹿児島院院長 就任 |
| 2012年 | 品川美容外科 川崎院院長 就任 |
| 2013年 | オザキクリニック 新宿院院長 就任 |
| 2013年 | Kanac美容外科皮膚科クリニック 院長 就任 |
| 2014年 | 中央クリニック 入職 |
| 2015年 | 千葉中央美容形成クリニック 開設 |
| 2018年 | 医療法人社団 美星会 理事長 就任 |
| 日本美容外科学会 日本美容皮膚科学会 日本医学脱毛学会 日本先進医療医師会 アラガン社ボトックス、ヒアルロン酸施術資格 サーマクール認定医 ウルセラ認定医 アルジェネス(ボタニカルフィラー)エキスパート(指導医) 日本医療毛髪再生研究会 理事 |
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