たち耳修正
耳介形成
立ち耳修正は、耳が正面を向きすぎて大きく見える場合に推奨される耳介形成手術です。
この手術では、耳の裏側からの切開を行い、耳の軟骨の形を整えて自然な見た目に改善します。
手術は約30分で完了し、傷は耳の裏側に隠れるため目立ちにくいです。
術後は短期間で日常生活に戻ることが可能で、長期的な効果が期待できます。
カウンセリング・診察

施術

施術後

術後検診

アフターケア

| 所要時間 | 30分 |
| 施術回数 | 1回 |
| 通院 | 2〜5回 |
| 痛み | 軽度 |
| メイク | 当日から可能 |
| シャワー | 傷以外は翌日から可能 |
| 注意事項 | 術後のメガネ使用に制限あり |
耳の裏側の皮膚を切開し、軟骨の形を整えて縫い縮めることで、耳の立ち具合を修正する手術です。術後は腫れと内出血が出ますが、多くは1〜2週間で目立たなくなり、耳の形は3〜6ヶ月かけて安定していきます。手術直後はガーゼで耳を圧迫し、その上からヘアバンドで固定します。傷あとは耳の裏側にできるため正面からは目立ちにくく、赤みや硬さは1〜3ヶ月ほどで落ち着いていきます。
・腫れ:強く出るのは5日〜2週間ほどです。完全に落ち着くまでには1〜2ヶ月かかることがあります。
・内出血(青あざ):出ることがあり、1〜3週間かけて色が変わりながら吸収されます。
・痛み:麻酔が切れる術後6〜12時間後から出ますが、お渡しする痛み止めで通常十分に抑えられる範囲です。数日で和らぎます。
・圧迫固定:手術後はガーゼで耳を固定し、その上からヘアバンドをつけていただきます〔固定を外す時期は当院の運用に合わせて確定してください〕。
・抜糸:〔要クリニック確認:抜糸の時期(一般的には術後1〜2週間)〕
・メイク:当日から可能です。
・シャワー:傷の部分以外は翌日から可能です〔洗髪の可否と開始時期は要クリニック確認〕。
・通院:術後は2〜5回の通院が必要です。
耳の軟骨は弾力が強いため、縫い縮めても時間とともに一部が元に戻り、耳の立ち具合が再び目立ってくることがあります。また、もともと左右の耳は軟骨の厚みや形が異なるため、完全な左右対称にすることはできません。折り曲げた部分の稜線が角ばって見えたり、皮膚を剥離した影響で耳の感覚が一時的に鈍くなったりすることもありますが、感覚の鈍さは1〜6ヶ月ほどで自然に回復することがほとんどです。まれに、創部の感染や、剥離した部分に血液がたまる血腫が起こることがあります。血腫は放置すると軟骨の変形につながるため、圧迫固定を守っていただくことと、早期の受診が大切です。体質によっては傷が赤く盛り上がるケロイド・肥厚性瘢痕が生じることがあり、耳は起こりやすい部位のひとつです。ごくまれに、皮膚の血流障害や、麻酔薬に対するアレルギー反応が起こることがあります。
・手術した耳を下にして寝ないでください。少なくとも1ヶ月は横向きで耳が押しつぶされない姿勢を心がけてください。
・術後のメガネの使用には制限があります〔制限の内容と期間は当院の運用に合わせて確定してください〕。
・ガーゼやヘアバンドによる固定は、血腫や感染を防ぐためのものです。自己判断で外さないでください。
・洗髪の際は傷を強くこすらず、泡が残らないようにすすいでください。
・飲酒・激しい運動・長時間の入浴など血行が良くなる行為は、腫れや出血を強めるため数日〜1週間ほど控えてください。
・喫煙は傷の治りを悪くします。術前後の禁煙をおすすめします。
・赤みを伴う強い腫れ、時間とともに強くなる痛み、熱感、膿が出るなどの症状がある場合は〔連絡先〕までご連絡ください(速やかに診察いたします)。
・耳や耳の周囲に感染・炎症がある方
・ケロイド体質・肥厚性瘢痕ができやすい方(要相談)
・出血傾向のある方(抗凝固薬を服用中の方など)
・局所麻酔にアレルギーのある方
・妊娠中・授乳中の方
・コントロールされていない糖尿病など、傷の治りに影響する持病のある方
※局所麻酔での手術が難しい年齢のお子さまについては〔要クリニック確認:当院での対応方針〕
※詳細は診察でご確認ください。〔範囲は当院の基準に合わせて確定〕

| 施術内容 | 料金 | 備考 | |
| たち耳修正手術 | 立ち耳を治す手術 | 440,000円 | |
※表示価格は全て税込価格となっています。
※料金は予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。

| 2000年 | 東邦大学医学部 卒業 |
| 2000年 | 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院勤務 |
| 2004年 | 品川美容外科 入職 |
| 2007年 | 品川美容外科 鹿児島院院長 就任 |
| 2012年 | 品川美容外科 川崎院院長 就任 |
| 2013年 | オザキクリニック 新宿院院長 就任 |
| 2013年 | Kanac美容外科皮膚科クリニック 院長 就任 |
| 2014年 | 中央クリニック 入職 |
| 2015年 | 千葉中央美容形成クリニック 開設 |
| 2018年 | 医療法人社団 美星会 理事長 就任 |
| 日本美容外科学会 日本美容皮膚科学会 日本医学脱毛学会 日本先進医療医師会 アラガン社ボトックス、ヒアルロン酸施術資格 サーマクール認定医 ウルセラ認定医 アルジェネス(ボタニカルフィラー)エキスパート(指導医) 日本医療毛髪再生研究会 理事 |
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